軽自動車の増加傾向は不動産の収益アップのチャンス!

 今回は駐車場オーナーへ空きスペースの有効な活用法についてご紹介したいと思います。

年々軽自動車が増加傾向に

 日本全国で登録されている自動車のうち、令和元年の軽自動車率は39.6%と発表されました。軽自動車の大きさに対する規格が変更されて以来、年々軽自動車の割合が増加傾向にありましたが、昨年度は実に約4割が軽自動車という統計結果に。

 軽自動車が増えたことで、駐車場が広々としているな、と感じたことはありませんか?駐車場に必要な全長サイズを比較してみると、余裕をもって車を停車すると仮定して、軽自動車の場合4.2m必要と言われています。小型車のマーチサイズでは5.3m、普通車の標準であるプリウスサイズでは5.6m、レクサスサイズになると5.9mが必要です。

 近年、サイズの大きな軽自動車が増えてきたとはいえ、その差は実に1.7mにもなります。

 そのため軽自動車が増える=駐車場の空間が広くなるという現象へと繋がるのです。

余ったスペースを有効活用!

 普通車の場合、壁面から輪留めまで通常100cmから120cm必要と言われていますが、軽自動車の場合どれくらい空間が広がるのでしょうか。

 軽自動車は壁面までの距離が30cmから50cmが標準と言われていますので、最大1m近くもの空間が広がることになります。

 屋外型収納庫『オサマール』は3種類のサイズ展開をしていますが、最大のものでも奥行き629.5mmと、輪留めの後ろに余ったスペースが70センチあれば『オサマール』を設置することが可能です。

 開いた空間に収納スペースを作ることで、余ったスペースを有効活用。プラスアルファのメリットで駐車場の契約率アップを狙えることでしょう。

 

次回は、コロナ渦において屋外型収納庫の持つメリットについてご紹介したいと思います。

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